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NPO法人千葉県ヒューマンセラピー協会タイトル
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広報なりた 成田市 乗馬療法 利用料の一部を助成

市では、乗馬療法を受けた障害車(児)にその利用料の一部を助成しています。受ける人は、事前に申請してください。

現在市内では「NPO法人ヒューマンセラピー協会」(荒海1039・電話36-1717)が実施しています。

対象=市内に住む障害者(児)でNPO法人ヒューマンセラピー協会の乗馬療法を利用した人。

申請方法=身体障害者手帳などと口座番号が分かるものを持って障害者福祉課(市役所議会棟1F)へ

助成額=利用料の2分の1(ただし、1回1,250円、年間15,000円を上限)

詳しくは障害者福祉課(電話20-1539)へ。

「広報なりた」2004年6月15日号より
堂本知事と成田市・マザーズの子供たち





堂本知事が体験視察

「千葉県は適地かも」  (2003/01/29)千葉日報より

 馬と触れ合い、騎乗することで障害者の身体や心の機能回復を支援してくれる障害者乗馬(ホースセラピー)が近年、注目されている中で、このほど、成田市荒海地区で障害者乗馬を実践しているサイトウ乗馬苑(齊藤純子代表)に堂本暁子知事が訪れ、障害者乗馬について齊藤さんと懇談した。

 同乗馬苑で障害者乗馬に取り組み始めたのは、10年以上前から。県内で唯一、日本障害者乗馬協会の会員であり、夫である速人さんが代表を務める「千葉県ヒューマンセラピー協会」も発足させ、昨年三月にNPO法人の認証を取得している。
 同日は、障害者乗馬に関心を持つ堂本知事に、齊藤さんが乗馬苑への視察を要請していたことを受けて訪れた。
 到着した堂本知事は齊藤さんの勧めで乗馬服に着替え、さっそく体験乗馬。下肢に障害を持つ子供が自然な形で乗馬する姿もつぶさに見学した。
 その後、齊藤さんと懇談。齊藤さんは障害者・児が馬に乗って、いかに楽しそうな様子を見せるか、家族からも喜ばれているかについて力説。それが自分自身の癒しにもなっていることを力説した。ただし「行政でないと、出来ないこともある」として、障害者乗馬に対する県としての支援を要請した。
 要請に対し堂本知事は「馬の育成牧場などが数多くある千葉県はホースセラピーに適地かも知れない」と理解を示した上で、「障害者の専門家と馬の専門家が合体しないといけない。障害者施設側がどれだけ熱心になれるかだ」と指摘した。
 齊藤さんは県のほか、成田市にも支援を要請しているが、堂本知事は「小さくていいから、成田でスタートさせたらどうか。小川国彦市長にも話してみたい」と協力を約束した。

(写真をクリックすると拡大します)
堂本知事と齊藤理事  堂本知事体験乗馬  障害者乗馬について堂本知事に要請
NAR、JRAの方々と理事長 NAR、JRAの方々が障害者乗馬を視察

 1月15日、NAR、JRAの方々および千葉県議・山崎とよ子、我孫子市議・沢田愛子さんが障害者乗馬を視察されました。


   

 



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