障害者乗馬
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NPO法人千葉県ヒューマンセラピー協会タイトル
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沿革

設立までの経緯

昭和57年 齊藤速人氏、株式会社サイトウ乗馬苑設立
平成6年7月 日本障害者乗馬協会に加盟
平成13年6月 齊藤速人氏調教師引退
平成13年10月 NPO設立準備委員会発足
平成13年12月4日 千葉県ヒューマンセラピー協会設立総会


設立趣意書

 人と動物が接点を持つ事によって、喪失した機能障害を持つ人の本来的な機能を呼び戻すという治療効果をセラピーという言葉で日本の社会に話題に登り始めたのは、そう古いことではありません。

 そして、セラピーという言葉は、近年何々セラピーという言葉で様々な組み合わせによる障害者機能指向に併せて、動物に限らず応用されています。

 私たちがこのセラピー効果を知ったのは、7年前、知人から乗馬療法が障害者の機能回復効果があると聞いたから、齊藤さんの乗馬技術を使って障害者を預かって欲しいと依頼を受けたことがきっかけでした。この事から障害者家族の苦しみを知り、自分の調教師人生が、馬という動物を介して乗馬技術が社会貢献として役立つならと、家族や周囲の知人を巻き込み、地域の障害者本人及び家族への支援事業を始める決意に繋がりました。

 最初に驚かされたのは、日本の障害者乗馬施設、障害者乗馬療法士が極端に少ない実態でした。外国はというと、イギリス王室のアン王女が総裁を務めるRDA(公益ボランタリー団体)が中心となって乗馬による障害者のスポーツ参加を通じて、障害者治療に結び付けています。

 この様な情報に刺激を受け、これは私個人の思いを越えて、地域社会に貢献できる事業として、この指止まれで走り始めたのが、特定非営利活動法人千葉県ヒューマンセラピー協会設立であり、趣旨でもあります。


千葉市・障害児放課後休日クラブ・ぴーたーぱぁん



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