乗馬のお話

馬と人間の関係

馬と人間のつきあいは、約6,000年前に始まったと言われています。
馬に乗るようになってから、人の活動範囲は大きく広がりました。
また、世界各地で交流が生まれ、時には馬を求めて争うこともありました。
それだけ馬は人間と密接な関係を保ちながら生きてきたのです。

馬術はオリンピックで唯一、男女区別せず行われる競技で、選手の年齢も比較的高めです。このように強靭な筋力や運動能力を必要とせず、緩やかな全身運動がなされる乗馬の特性は、障害者の機能回復や、健康増進手段としても注目されています。

バランス感覚改善
背筋や腹筋が鍛えられ、足腰の筋肉やバランス感覚を改善します。
転倒予防
姿勢が矯正され猫背を予防し、姿勢の悪さからくる腰痛をを防止します。
腰痛防止
大腿筋の強化と股関節の柔軟化で動作が機敏になり転倒を予防します。
老化防止
脳の神経を刺激し(賦活・活性化)脳の老化を防止します。