サイトウ乗馬苑
 
 
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馬と乗馬
馬のお話
人間がそうであるように、馬も気持ちによって、様々な表情を見せたり、態度や行動で欲求を表現します。馬と仲良くするためには、まずその表情や態度をみて、馬の気持ちを理解してあげることが大切です。
1日の生活
【警戒】 馬(警戒)
耳:一定の方向に向ける
目:見開いて一定の方向に向ける
首:筋肉が硬直している
鼻穴:大きく開き、息が荒い
行動:落ち着かない
【怒り】 馬(怒り)
耳:後ろに伏せている
目:細くつりあがる
首:筋肉が硬直している
鼻穴:大きくし、歯をむき出して噛もうとする
行動:筋肉を硬直させ、ジタバタする
【驚き】 馬(驚き)
耳:後ろに伏せ気味
目:見開いている
首:突っ張って上がり気味
鼻穴:大きく開きフウフウと息が荒い
行動:瞬発的に動く
【好奇心】 馬(好奇心)
耳:興味のある方向に向ける
目:大きくてキラキラしている
首:興味のある方向に伸ばす
鼻穴:息を吸ったり吐いたりして、観察する
行動:前掻きをして自分の方に集中を向けようとする
【リラックス】 馬(リラックス)
耳:自然な状態で前方を向いている
目:自然な状態の大きさ
首:下げた状態で人の肩に顔をのせたりする
鼻穴:自然な状態で開いている
行動:落ち着いている
【笑う】 馬(笑う)
耳:自然な状態
目:少々細め
首:頭と首を一直線に上に伸ばす
鼻穴:唇をめくり上げて歯を出す
行動:筋肉の緊張もなく自然な状態
5:00〜5:20
飼付 5:20〜5:30
馬装
馬装写真

5:45〜6:45
準備を兼ねた調教
調教写真

6:45〜
手入れ(体を洗う)

11:00〜
おやつ(投草)

15:30〜
夕食
夕食写真

7:00〜
夜飼
 
馬と人間の関係 馬と人とのつきあいは、約6,000年前に始まったと言われています。馬に乗るようになってから、人の活動範囲は大きく広がりました。また、世界各地で交流が生まれ、時には馬を求めて争うこともありました。それだけ馬は人間と密接な関係を保ちながら生きてきたのです。
 

馬術はオリンピックで唯一、男女区別せず行われる競技で、選手の年齢も比較的高めです。このように強靭な筋力や運動能力を必要とせず、緩やかな全身運動がなされる乗馬の特性は、障害者の機能回復や、健康増進手段としても注目されています。

         
バランス感覚改善 転倒予防
背筋や腹筋が鍛えられ、足腰の筋肉やバランス感覚を改善します。
姿勢が矯正され猫背を予防し、姿勢の悪さからくる腰痛をを防止します。
   
腰痛防止 老化防止
大腿筋の強化と股関節の柔軟化で動作が機敏になり転倒を予防します。
脳の神経を刺激し(賦活・活性化)脳の老化を防止します。
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ご予約・お問合せ

サイトウ乗馬苑
成田市荒海1039
TEL 0476-36-1714 / FAX 0476-36-1858
info@saitou-umaclub.com

       
 
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